サプライズ電報

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それは大前提としてターゲット(相手、もしくは周囲に)バレてはいけません。
いえいえ、笑い事ではなく大真面目なんですよ。

そしてもうひとつは、TPOをわきまえた仕掛けや内容であること。
これはサプライズのマナーですね。

忙しくてなかなか顔を見せられないご両親に、お孫さんからの敬老の日のサプライズ電報。
(当日、在宅かどうかの確認)

毎日顔を合わせているけど「ありがとう」と言えない夫(妻)へのサプライズ電報。
(お届け時間の指定)

仕事で落ち込んでいたり、なかなかデートする時間が取れない恋人へのサプライズ電報。
(相手の好みに合わせて)

これらは喜ばれるのではないでしょうか。

また、慶弔電報などは読んで貰うタイミングも大切です。
必要であれば事前に関係者さまと打ち合わせをしておくとよいでしょう。

電報というと古臭いイメージが残っている方もいるかもしれません。
けれど現在では電報サービス企業の参入により、様々な電報サービスが展開されております。

おしゃれな電報を贈るのも良いのですが大きな花束を送る気持ちを電報に替えて、日頃の感謝や真心を言葉に託してサプライズ電報を送ってみませんか。送られた方も送った方も、両方にとっていつまでも消えない思い出となることでしょう。